富士通のIT基盤 TRIOLE
進化するTRIOLE
モデリングの進展
2003年から、事前検証済みテンプレートによるシステムの整合性と信頼性の確保およびビルディングブロック方式でのスピーディーにシステム構築を追求したベスト・エフォート型の「TRIOLEテンプレート」を提供してきました。
今後はTRIOLEが提供する高品質で統一されたライフサイクル・マネジメントに基づき、ITインフラの最適化を実現します。
企画から診断までの一貫したITインフラの最適化
ITシステムのライフサイクル・マネジメントに基づき企画から診断までの一貫したITインフラの最適化を実現していきます。

TRIOLE System Organizer
お客様要件に最適なシステム提供に向けて、設計とスピーディーなシステム構築を支援するツール「TRIOLE System Organizer」を提供していきます。
これにより、多種多様なモデルパターンから最適なシステムの企画/設計の自動化が容易となります。

テクノロジーの強化
富士通の各プラットフォーム製品に、「仮想」「自律」「統合」を実現する3つのコア技術と新たにITインフラのライフサイクルに基づいたインフラの成長と継続運用を適用し製品の強化・拡充を継続すると共に、ニーズの高い分野において、最先端技術の提供・機能強化を実施していきます。
ITインフラの最適化
- サーバ統合・ストレージ統合を可能とする仮想化技術の拡充を図り、サーバ・ストレージ製品にて提供します。
情報セキュリティガバナンス
- 企業内の内部統制に必要な情報の蓄積に向け、アーカイブ技術の拡充を図り、ストレージ製品・ミドルウェア製品にて提供します。
- 情報セキュリティに向け、情報保護機能や不正アクセス防止機能の拡充を図り、ミドルウェア製品にて提供します。
業務サービス
- SOA (Service Oriented Architecture) 環境構築に向け、アプリケーション基盤の拡充を図り、ミドルウェア製品にて提供します。
